ご飯を食べたら即学習できる環境

中学受験のために頑張っている小学生の中には、とにかく疲労してしまい勉強に身が入らないというお子さんが多いです。小学生は中学・高校生ほど体力がないため、勉強の仕方をしっかり考えていかないと、疲労から風邪などを引きやすくなるなど心配になりますので、睡眠時間、栄養、休息をしっかり考えたペース配分で勉強することが必要です。

それでも中にはほかのお子さんよりも体力がなく、疲れやすいというお子さんも多く、塾から帰宅しお風呂に入ると眠くなってしまい、夕飯を食べずに寝てしまうというお子さんも少なくありません。また、疲労困憊状態で算数の勉強をしても、想像力や思考力が必要となる算数をしっかりと勉強できているとは考えにくいです。

こうしたお子さんの場合、塾から帰宅したらまずご飯を食べさせてしまいましょう。そして、ご飯の後にすぐお風呂に入れてしまいます。お風呂に入ってのんびりしてお風呂から上がると、意外と目が覚めているものです。そして、そのあと机に向かい1時間ほど塾で行ったことの復習、もしくは明日の学校の予習を行わせると効果的です。

中学受験に取り組むのは小学生になるので、体力のことを考慮し食事をしっかりとれる環境、睡眠、休息をしっかりとれる環境を心がけていきましょう。